コンピュータ業界20ウン年の歴史で永遠のテーマにも思えるトラブル、ハードディスククラッシュ。 顧客や自らの体験でもその影響は甚大であることは痛いほど体験している。 しかし、災害は忘れたころにやってくる。 ハードディスク障害のかなりの原因となっているといわれる熱対策に神経を遣っているので、ここ数年は体験していないが、6年ほど前に顧客から下取りしてフォーマットして使っていた、サーバーのSCSIハードディスクが音を立ててクラッシュした時は、ディスク修復業者をいろいろ調べてみたものだった。 GIGAZINE 今回のエントリーは取材力の素晴らしさが際立つ。ディスク修復業者に対する疑心暗鬼をすべて払しょくするような綿密で深い取材。4年で業界トップになった、日本データテクノロジー 顧客に安心してもらうための姿勢として、積極的に情報公開をしながら、情報漏洩については細心で最新の配慮がある。 もしも、被害にあってしまったら、ここに依頼しようと決心した。 そして、改めて「冷やそう」と思った。 改めて、勉強になった教訓として、
- ハードディスクはとにかく熱くなることで壊れるので冷やすことが一番
- 挙動がおかしくなったらハードディスクに触って温度を確かめる
- 自分で分解しない、どうしてもデータ退避やバックアップからのリストアができなくなり、大事なデータであれば、日本データテクノロジーさんに相談してみる。大変良心的で、費用も安い業者さんなので思い切って頼んでみる
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