サラリーマンから独立して13年半。 パソコン教室の講師やハードウエアの販売もしていたが、やはり根幹事業は「ホームページ作り」だ。 13年前、マイクロソフト フロトントページ98から始まり、2000、2002、2003そしてマイクロソフト エクスプレッションウェブ(Expression Web)、そしてそのバージョン2という、HTMLエディターを使ってホームページ制作を行ってきた。 しかし、3年ほど前から、XHTML+CSS、CMS(コンテントマネジメントシステム)やブログがホームページ制作の主流となり、独学でムーバブルタイプ(MT)に取り組み、テストサイトを立ち上げた。 並行して、一般のブログサービス(広告なしの有料版も含む)をいくつか立ち上げた。(20件程) しかし、エディターを超えるほどの操作性や表現力やCMSとしての管理しやすさを感じることはできなかった。MTも昨年やめてしまった。 今年に入ってからも、Expression Web 2と有料ブログサービスを並行させて顧客提供してきたが、「これでいいのだろうか?」という思いで悶々としてきた。 模索を続ける中で、今年の春先、WordPress(ワードプレス)に出会った。 調べると、CMS、プログエンジンでここ数年、圧倒的な広がりを見せていることが分かってきた。 さらに、住太陽さんのブログもワードプレス化したり、多くのブロガーもワードプレスに移行していることが分かってきた。 実感としてのWordPressの利点
- テンプレートはアーティスティーアというもので、CSSレイアウトデザインを見栄え良くできる。
- プラグイン(もちろんオープンソース)が素晴らしい。現在6,600以上のものが切磋琢磨し、SEO、SMO、Twitter対応等している。
- HTMLの知識のないユーザーでも、投稿やコメントの管理ができる(小学6年生の娘も投稿できる)※Ajaxのおかげ
- MTのような管理する際の「再構築」といった不安がない
- 固定ページと投稿記事のシームレスなサイトを作ることができ、さらにカテゴリ管理やタグクラウドなど過去のコンテンツの資産を活かすことができる(このサイトでも9年前の記事もインポートした)









